市原市
Ichihara City
内田未来楽校
100 年近い歴史を持つ木造建築を活用して、地域の自然や歴史などを生かした事業が行われている。1928年に内田尋常小学校の校舎として建てられた内田未来楽校は、民間に払い下げられて工場・作業場として使用されたのち、取り壊しの危機に瀕するも、地域住民・支援者を中心に設立された「報徳の会」が買い取ることでその姿を今に保っている。現在は、芸術祭会期中の作品会場として展開するほか、報徳の会から発展した「NPO 法人報徳の会・内田未来楽校」によって、里山ハイキング、展示会、朝市、こっこ市、マルシェなど、様々な取り組みが行われている。


