大多喜町
Otaki Town
千葉県房総半島のほぼ中央に位置する大多喜町は、都心から1時間強というアクセスに恵まれながら、森林と清流に囲まれた歴史ロマン溢れる町。徳川四天王の一人・本多忠勝が治めた城下町として知られ、歴史的な街並みが残る。養老渓谷は四季折々の景観を満喫できる県内随一の景勝地。地域で採れるタケノコやシイタケなどに加え、遊休農地を活用し、ローゼル、食香バラ、ウチワサボテンなど新たな特産品づくりに取り組む。温泉やハイキングなどの観光資源にも恵まれ、多くの来訪者を惹きつけている。里山環境のもと、農林業を基盤とした暮らしや文化が受け継がれ、自然と共生する持続可能な地域づくりにも力を入れている。




