房総国際芸術祭 Boso Triennale

大多喜町

Otaki Town

大多喜町役場中庁舎

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大多喜町役場中庁舎

戦後日本を代表する建築家・今井兼次が1959年に設計した中庁舎と、その保存再生および増築を手掛けた現代建築家・千葉学による本庁舎が共存する、日本近現代建築の継承を象徴する建築群。中庁舎は日本建築学会賞を受賞し、国の登録有形文化財にも登録されている。モダニズム建築の先駆的なデザインと豊かな装飾性を備えている。今井兼次は日本にアントニ・ガウディを紹介したことでも知られ、ガウディの影響から、屋上のペントハウスの天上と東西の壁、1階への採光窓をモザイク画で飾っている。