房総国際芸術祭 Boso Triennale

市原市

Ichihara City

月出工舎

トイレ無料駐車場カフェランチ
Photo Nakamura Osamu
Photo Nakamura Osamu

旧月出小学校から生まれた「みんなでつくるがっこう 月出工舎」。2014年の開校以来、地域の人々やアーティストが集い、「遊・学・匠・食」を軸に、作品づくりや森の手入れ、食・自然・農に関わる活動を続けてきた。地域に根づく風習や知恵を大切にしながら、世界とつながる表現を育み、地域の防災を支える場としての役割も担っている。芸術祭では、森から山あいの道を歩き、野外作品や空き家を再生した作品を巡る。GWには野外公演も行われ、改修した体育館では「TSUKIDE TABLE」を開き、月出の果物や野菜、発酵の知恵を生かした特別なパフェなどを提供。自家焙煎の「ヤマドリ珈琲」とともに、土地の記憶や営みと現代の表現が交錯する月出ならではの時間を楽しめる。