房総国際芸術祭 Boso Triennale

市原市

Ichihara City

旧里見小学校

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Photo Nakamura Osamu
Photo Nakamura Osamu

大正時代の1913 年に開校し、2013 年に閉校した小学校。地名でもある里見の名は、内房総などを拠点とした戦国時代の里見氏に由来する。過去の「いちはらアート×ミックス」でも毎回作品展示の会場となってきたが、2024年の「内房総アートフェス」にあわせて校舎や体育館、校庭を大幅リニューアル。体育館は、市原の工場夜景をモチーフとしたミュージアムに生まれ変わった。インフォメーションセンターも設置され、芸術祭の主要拠点のひとつとして多くの人が訪れる場所となった。2027年は芸術祭のコンセプトにもなっている”美術工房”としての特徴を強め、各教室では作家による公開制作やWS、お菓子の製造販売も行われる。公式グッズや各地のお土産が集まるショップ、カフェレストラン《SATOMI HIROBA》も人気。