市原市
Ichihara City
市原湖畔美術館
千葉県一の貯水面積を誇る高滝湖に臨む美術館。1995年に開館した観光・文化施設「市原市水と彫刻の丘」のリニューアルにより、市原市の市制施行50周年を記念して2013年に誕生した。「里山の地に足でしっかり立ち、眼は広く世界を眺める」を志し、9点の恒久作品の展示のほか、現代アートを中心とした企画展、地域・子どもに開かれたワークショップ、広場を利用したマルシェやピクニックなど、多彩なプログラムを展開している。芸術祭会期中は、その一環として企画展「房総から地球(テラ)へ―地球の記憶を読む」を開催。









