房総国際芸術祭 Boso Triennale

広域

Wide Area

広域サイン

無料駐車場
Photo Nakamura Osamu
Photo Nakamura Osamu

原田郁が手がけるサイン作品が、芸術祭会場の各所に散りばめられている。動物や花、家などをかたどった色鮮やかな作品は、来場者を導くアイコンとして機能しながら、里山の風景の中にささやかな彩りを添える。原田郁は、親しみやすいモチーフと明快な色彩の作品を数多く制作してきた。本作も単なる案内サインにとどまらず、芸術祭の風景を形づくる作品の一つとして親しまれている。作品を見つけながら巡る体験そのものが、芸術祭ならではの楽しみとなる。