房総国際芸術祭 Boso Triennale

2026/05/14

房総国際芸術祭サポーター 愛称大募集!

「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」では、2026年6月14日(日)までサポーターの愛称を募集いたします。

本芸術祭は、地域の方々や国内外から集まるアーティスト、サポーターなど、多くの方々の関わりによって成り立っています。なかでもサポーターは、学生、社会人、外国人など、様々な立場の方々が、アート作品の制作補助や会場整備、来場者へのおもてなしなどを通して、アーティストと地域、作品と来場者をつなぐ芸術祭の中心的な存在を担います。多くの方に親しみを持っていただき、活動を知るきっかけとなる、房総らしい愛称のご提案をお待ちしています。

募集概要

【募集内容】房総国際芸術祭サポーターの愛称
【応募資格】どなたでもご応募いただけます
【応募締切】6月14日(日)
【応募方法】専用オンラインフォームよりご応募ください
【選考方法】芸術祭実行委員会にて選考の上、決定いたします
【賞  品】採用された方には「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」作品鑑賞パスポート(大人)を贈呈
【結果発表】2026年7月以降、公式ホームページ・SNSにて発表予定

応募にあたって

・愛称は親しみと愛着が持て、覚えやすいものとしてください
・お一人で複数案の応募も可能です
・応募作品は未発表のものに限ります
・賞品は2027年1月以降の発送となります
・採用された愛称に関する権利は芸術祭実行委員会に帰属します

応募はこちら

(参考)

他の芸術祭では、地域の特色を感じられる愛称が親しまれています

・大地の芸術祭「こへび隊」

越後妻有では、へびは神聖な生き物、守り神として縁起がよいものとされています。脱皮しながら大きくなる様子をこへび隊が成長する姿に重ね、「力をあわせて大きくなっていこう」という想いを込めたシンボルとなりました。ヘビ6匹のネックレスマークは、大地の芸術祭開催当時あった6市町村(十日町市、松代町、松之山町、川西町、中里村、津南町)が合併し、協力して一緒に歩んでいく姿にもちなんでいます。(大地の芸術祭サポーター「こへび隊」HPより)

・瀬戸内国際芸術祭「こえび隊」

瀬戸内海には、たくさんの小エビがピチピチ元気に泳いでいます。たくさん獲れるので、瀬戸内沿岸のお家の食卓や居酒屋のメニューとして、小エビ料理はとってもポピュラー。そんな小エビのように、皆に愛され元気に明るく島々を飛び回るようにと名付けられました。(瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」HPより)